5月18日

5月18日
22/7 WiKi✨ 由 Google Gemini 提供翻译 · 仅供参考
こんにちは、22/7 3期生の南伊織です。
まずは、乃木坂46さんMCの「生のアイドルが好き」に出演させていただき、本当にありがとうございます。生放送でとても緊張していましたが、本当に楽しかったです。どのカメラを見たら良いのかわからなかなるほど緊張してガチガチでしたが、何とか無事に終えることができました。本当に望月さんかとても頼もしかったです。先輩の凄さを改めて実感しました。反省点もたくさんあったので、もっとトークが上手になるように修行してきますね。田村さんと愛宕さんも本当に素敵な方でとても良い雰囲気で参加させていただくことができました。ありがとうございます。実は、人生で初めて行ったライブが乃木坂46さんのライブでその時に「4番目の光」を歌われていた田村さんがとても印象に残っていました。素敵なご縁に恵まれて、憧れのアイドルグループの方々にお会いできて本当に幸せでした。ありがとうございます。また、生放送をご覧いただいていたみなさんもありがとうございます。放送内では、南のニックネームについて触れさせてもらいましたが、一応みにゃみんで良いのでしょうか。
今日は、南がオーディションに応募した日です。だから少しだけ、自分の過去についてお話しさせてください。もうあの時から1年が経ったのですね。あまり、詳しくオーディションを受けた理由について話したことはないと思います。何というか、話すことに抵抗があったというか、話すべきではないのかもしれないとも思っていました。正直このブログの内容は適切なのか今も悩んでいます。ちょっと読みづらい内容だと思うので、面倒くさい方はここでブログを閉じていただいた方が良いと思います。すみません。ここから先は自己責任でお願いします。今日は真面目な話で、ちょっと勇気を出しています。オーディションを受けたのは、自分の中で解決しなければならない問題があったからです。まず、オーディションでも話していた通り、自分が変わるきっかけになれば良いなと思って書類審査に応募しました。本当にきっかけが欲しかっただけなんです。変わりたかったわけではなくて、変われるとも思っていなくて。オーディションの映像でも少し話していたのですが、自分は自己肯定感が低いタイプだと自覚しています。その原因が何であるのかも、原因が自分であることもわかっていて、そんな自分が嫌いで、人生どうにでもなれっていう気持ちもあって、少しの勇気と卑屈な自分のやけくそ加減が起こした行動でした。始まりはそんな感じです。きっと特別な思いでオーディションに参加された方もいたと思うので、本当に申し訳ない気持ちがあって、あまりオーディションより前の自分について話すのは良くないのかなとも思っています。でも、ちゃんと過去の自分との整理ができないとこの先に進めなくなってしまいそうで、このブログを書かせてもらっています。まだ引き返せます、きっとここで読まれるのをやめた方が良いと思う部分もあるので、ブログをそっと閉じてくださると良いような気がします。ここから先は、本当に自己責任です。南伊織のことを嫌いになっても文句は言わないでください。じゃあ続きを。オーディション中にアイリスチームのみんなでオーディションについてを話し合う時間がありました。自己肯定感の話もそのタイミングでポロッと言っていたのですが、実は別の内容も発言していて、その発言にオーディションを受けた理由があります。かなりパーソナルな部分なので詳しい内容は伏せますが、南の人生設計に大きく関わっている事象がオーディションを受けようと思った理由です。結局、自己肯定感の低さもその事象に付随した問題だと思っています。その事象は南の人生で永遠に付き纏う問題で、どう生きていくのかを考える一種の指標として存在する事象です。それが理由で、時が経つにつれ、自分の生きた証を残したい、自分の存在を残したい、誰かの記憶に残り続けたいという思いが芽生えて強くなっていきました。正直、オーディションの合否などどうでも良かったんです。オーディションを受けた事実とその記録とオーディションを見てくださった人とその人々の記憶に南が刻まれていたなら満足でした。4次審査を受けている段階で、一緒にオーディションを受けている人の記憶には少し残っているだろうし、カメラに収めてくださっている人にも南の存在はちゃんと映っているとわかった時点で、どこか達成感がありました。こんなことを言ったら一緒にオーディションを受けた人に失礼ですね、すみません。でも、受かるとも思っていなかったし、受かりたいとも口に出した記憶はありません。それくらいオーディション期間中は満たされた気持ちでした。やっと生きているって気持ちになれました。こんなにも自分の感情が揺さぶられることがあるのかって思っていました。そんなことを考えている間に4次審査が終わって、最終審査が終わって、合格をいただきました。家まで帰る坂道、実感が湧かなくて、心ここに在らずで、何も考えずに眠りにつきました。合格してから1週間くらいはそんな感じでずっと放心状態でした。ようやく状況を理解した頃、自分の人生に意味を持たせないといけないプレッシャーとこれから関わるであろう人々の人生の重みに向き合わなければならない事実に頭を抱えていました。そこで突如、テレビに自分の姿が映し出されました、9月13日です。そして9月20日から、みなみの存在を知ってくださる方ができました。待ち望んでいたことなのに恐怖して絶望したことを覚えています。素敵な言葉も手厳しい言葉も目に入ってきて、申し訳ない気持ちになりました。こんなみなみでごめんなさいって。今さら結果を変えることもできないし、そんな度胸もなかったので、不安な気持ちを抱えながらレッスンなどに取り組む日々でした。終わったオーディションの映像を見返しながら、何で合格したんだろうってずっと考えていました。あの時は特に周りの言葉に敏感で、傷つきそうになった言葉も見かけました。人の前に立つってこういうことなんだなって理解しました。怖くて逃げたいと思った自分の感覚はある意味正常だったと気づきました。そのまま自分の辛い部分から目を背けながら緩く生きていた方が幸せだったのかもしれないとも感じていました。もう逃げないって決めたし、始まりは軽かったけど、オーディションに対しては本当に真剣に臨んでいました。きっとナナニジのオーディションじゃなかったらこうはなっていなかったと思います。オーディションを受けながらナナニジじゃないと意味がないんだと思っていました。それくらい苦しい思いをしていた記憶があります。オーディションの時と今では雰囲気が全然違うと感じる方もいらっしゃると思いますが、オーディションの時の南の心の中はぐちゃぐちゃで気が休まる時間なくて、あれが限界でした。すみません。ああ見えて結構頑張っていたんだけどなぁ。ここから先はみなさんもご存知の通り、デビューさせていただく流れに突入しました。結局、オーディションを受けたからといって問題が解決するわけでもないし、合格したからといって何かが変わったわけではありませんでした。ただ、オーディションは南の心に、南の人生に、新しく考えるきっかけをくれました。変わるきっかけではなかったし、今も悩み続けているけど、どこか前向きな気持ちになれました。オーディションを受けていなかったら出会うことできなかった人がたくさんいて、見ることができなかった景色もたくさんあったので良かったと思っています。相変わらず、南の中にナナニジ以外のコミュニティは存在していないけど、ナナニジに関わるすべての人と繋がっていられる感覚がある今は元気でいることができそうです。だからね、ちょっと重いけどね、南にとってナナニジに関わるものがすべてなんです。南の生きる原動力はみなさんなんです。みなさんが大好きで、かけがえのない存在なんです。だから嫌いにならないでほしいです。南にはナナニジとナナニジに関わってくださる方とナナニジを応援してくださるみなさんしかいないから。ここまで読んでくださってありがとうございます。こんなことをブログに書かせてもらっているのは、南のことをすべて知ってほしいというわがままな欲があるからです。南伊織より前は存在していない、人生ではない気がしているから。南伊織であることが今まで生きてきた時間よりもずっと色濃く、生きていることを感じていられるから。いつか自分を愛せるようになりたい。その時はみなさんも南のことを愛してください。一緒に南のことを好きになろう。時間がかかっても、ゆっくりでも良いから。ちょっとずつだけど、生きている感覚も温かい感覚もわかってきましたよ。人生ってこんなにも明るくて広かったんですね。自分に関わってくださっているみなさん、本当にいつもありがとうございます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。なんか重いしどんよりしそうなので、というか書いている自分が一番どんよりしているので、元気の出ることをしました。家にメロンが届いたので、生ハムと一緒に食べてみました。生ハムメロンはこれで正解なのでしょうか、、、プロシュート兄貴ィッ!おやすみなみ。
本当にちょっとだけざっくり自分の過去について知ってもらう機会をいただいてありがとうございます。きっと自分の口では永遠に説明できそうになかったから、何か良かった。お願いだから、南のこと嫌いにならないでください。じゃあねー。








