藍色の空に春を待つ

藍色の空に春を待つ
22/7 WiKi✨ 由 Google Gemini 提供翻译 · 仅供参考
こんばんは!
22/7 3期生 黒崎ありすです♪
定期公演Finalを終えて
22/7 3期生 定期公演 「ナナニジライブ2026」
Final 本当にありがとうございました!!!
定期公演Finalを、先輩方がこれまでたくさんの
ライブを届けてこられた、あの大切な会場で開催
できたこと、そして満員でライブをさせていただけた
ことを本当に嬉しく思います。
去年の8月、まだ私たちが
オーディション期間中だった頃、この会場で
先輩方のライブを見学させていただきました。
私にとって、22/7のステージを初めて
生で観た日でもあります。
歌やダンスはもちろん、お芝居を織り交ぜた
演出や、一人ひとりの表現から伝わる空気感。
そして会場いっぱいに響くみなさんの声援。
そのすべてに圧倒されて、こんなにも
人の心を動かせるんだと胸がいっぱいに
なったことを、今でも鮮明に覚えています。
あの日の私には、ステージの上で
輝く先輩方が本当に眩しくて、
「いつかあの場所に立てる日が来るのかな」と、
遠い憧れのように感じていました。
それから約1年。
まさか自分たちが同じステージに立ち、
定期公演Finalを迎えられるなんて、
あの頃は想像もしていませんでした。
だからこそ、
この景色は決して当たり前ではなく、たくさんの方に
支えていただいたからこそ見ることができたもの
なのだと、改めて感じています。
今回のファイナルに向けて
「どうしたら皆さんに、定期公演の集大成として
"見に来てよかった"と思っていただける
ライブにできるのか」
3期生みんなで何度も何度も話し合いました。
楽曲をどんな解釈で届けるのか。
それぞれの個性は大切にしながらも、もっと
振りを揃えられるところは揃えようということ。
各ブロックをどんなイメージでつくり上げ、
どう盛り上げていくのか。
今まで以上に、ライブと
真剣に向き合った期間でした。
そして、いただいた貴重な機会だからこそ、
会場を満員にして、皆さんと最高の景色を見たい。
そんな思いで、SNSで告知をしたり、
配信をしたりと、3期生みんなでできることを
考えながら活動していました。
その中心となって、いつもみんなを
引っ張ってくれたいこちゃん。本当にありがとう。
また、衣装についても、
「今までいただいた衣装を全部着られたらいいね」
と話していた私たちの願いを、
スタッフの皆さんが叶えてくださいました。
衣装替えが今まで以上に多くなり、
準備も本当に大変だったと思います。
それでも私たちのために支えてくださった
スタッフの皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
お披露目の時に着させていただいた衣装で歌った
「命の続き」と
「あちこちに残された走り書きの意味」
アニバーサリーライブで披露した
あの日の私たちより、少しは成長した姿を
お届けできていたでしょうか。
またあの衣装を着て、この2曲を皆さんに
届けられたことが、本当に嬉しかったです。
そして、1月から続いてきた定期公演を、様々な
衣装とともに皆さんと振り返ることができたことも、
私にとって大切な思い出になりました。
(ファイナルに向けてたくさんツイートや宣伝を
してくださったファンの方もいらっしゃって…!
本当にありがとうございました!!!)
ファイナルに向けて必死に駆け抜けたこの期間は、
決して楽なことばかりではありませんでした。
でも、約1年前に客席から見ていた景色を、今度は
ステージの上から見させていただいたこと。
そして、3期生みんなで一丸となって、
このライブと向き合えたこと。
そのすべてが、
私にとってかけがえのない経験です。
この経験を大切に胸にしまいながら、これからも
もっと成長した姿をお見せできるよう、みんなで
一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
(写真を確認するまで腕に墨がまだついていた
ことに全く気づかなかった…!!私は墨と共に
最後までパフォーマンスしていたんですね…🥺)
ここからはソロコーナーについて
お話したいと思います!
書きながら独白をしていたので一応どんなことを
話していたのか載せておきます!!!!
この独白には、
「言葉だけでは伝えきれないものがある」
という、私がずっと感じてきた
想いが込められています。
昔から、話すことや自分の気持ちを表に出す
ことがあまり得意ではありませんでした。
だから私は、自分の心の中にある、
言葉にはできないけれど本当に伝えたい感情を、
作品という形にして表現してきました。
言葉はとても便利なものです。
でも、本当に大切な感情ほど、
言葉だけでは掬えない。
声にした瞬間に、少しだけ本当の形から
離れてしまうような感覚が、
ずっと心のどこかにありました。
だから私は、伝えることを諦めたのではなく、
書くことを選んできました。
上手く整えた線よりも、迷いながら引いた線や、
震えた手で書いた線の方が、飾っていない
自分がそのまま残っている気がします。
墨の滲みも、ためらいも、その時の感情も、
全てが私自身なんだと思っています。
この独白は、「誰かに分かってもらうため」
だけのものではありません。
まずは、自分が感じたことや
迷いを否定せず、この表現を信じてみたい。
そんな気持ちを書きました。
最後に出てくる「春の雷」は、
私が目指したい表現のイメージでもあります。
ずっと大きく響き続けるものではなくても、
一瞬で、ふと心を揺らして、
そのあともどこかに残り続けるようなもの。
華やかでなくても
確かに誰かの心を動かせる表現。
書道でも、ステージでも、その形は違っても、
心を動かしたいという想いは変わりません。
そんな表現を、私は今も探し続けています
ナナニジに加入させていただいてからは、
今まで知らなかった新しい価値観や、
たくさんの表現に出会いました。
歌やダンス、お芝居、
そしてステージで想いを届けること。
その一つひとつに触れる中で、「表現」には
本当にたくさんの形があることを知りました。
その経験は、書道にも影響を与えています
一文字に込められる感情や、余白の意味、
線の在り方まで、新しい発見が増え続けていて
以前よりも表現の幅が
広がったように感じています。
今回のソロコーナーの独白を書くにあたって、
レッスンで典子先生がおっしゃっていた言葉も、
私の考えに大きな影響を与えてくださいました。
「この世界に完璧というものはない。
だからこそ、ずっと上を目指し
続けていかなければいけない。」
その言葉を聞いた時、もし本当に完璧が存在しない
のだとしたら、今も迷いながら、もがきながら
進んでいるこの時間も、決して無駄ではない
のかもしれないと思えました。
私はこれまで、
「もっとこうした方が良かったのではないか」
「まだ足りない」と後悔や不安ばかりが多くて、
今の自分を認めてあげられませんでした。
でも、上を目指し続けている限り、悩むことも、
立ち止まることも、試行錯誤を繰り返すことも、
すべて前へ進むために必要な過程なのだと、その
言葉を通して少しだけ思えるようになりました。
もちろん、そこで満足したいという
意味ではありません。
これからも理想の表現を追いかけながら、
今この瞬間にもがいている自分自身のことも、
大切にしたいと思っています。
「春雷の頃」を選んだ理由についても、
お話ししたいと思います!
今回ソロコーナーの楽曲を決めるにあたって、
何曲か候補を提出しました。
実は、「春雷の頃」は最初は候補に
入れていなかった曲でした。
もともとメロディーや、歌詞が大好きで、
たくさん聴いていた曲の1つでした。
和の雰囲気も感じられるこの曲は、
私の好きな世界観そのものだったので、
候補に入れようか最後まで悩みました。
でも、サビの音域が私には高く、
「今の自分には難しいかもしれない」と思い、
最後まで迷った末に候補から
外した曲でもありました。
そんな中、スタッフさんから「春雷の頃が
ありすの雰囲気に合うんじゃないかな」
と言っていただいただきました。
私が最初に候補に入れようとしていたことを、
スタッフさんは知らなかったにも関わらず、
同じ曲を挙げてくださって
その瞬間、「この曲には何か縁があるの
かもしれない」と感じました。
自分自身のスキルアップにもつながる
挑戦になると思い、「春雷の頃」を歌わせて
いただくことに決めました。
ソロコーナーのために、
振付師の方や先生方に見ていただいたり、
リハーサルでやらせていただくたびに、
今まで経験したことがないくらい緊張していました。
練習の段階から、手も足も震えてしまって、呼吸も
浅くなり、歌声まで震えてしまうほどでした。
毎日夢の中でもソロコーナーの
ステージに立っている自分が出てきて…。
どれだけメンバーの存在が心強かったのか、
同じステージにみんながいないことがこんなにも
不安なのだというのを初めて知りました。
本番前最後の練習でも、
その緊張は変わりませんでした。
メンバーは「良かったよ!!」「大丈夫!いけるよ!」
とたくさん声をかけてくれていたのですが、
その時の私は不安でいっぱいで、なかなか
素直に受け止めることができませんでした。
それでも本番前、みんなが励ましてくれたり、
みさきちゃんが私の苦手な
音域についてアドバイスをくれたり…
まなとじゅりあちゃんと
ハグをしてから、ステージへ向かいました。
ステージに立った瞬間、皆さんが
灯してくださった藍色が広がっていて。
それを見た瞬間に、練習ではあんなに
緊張していたのが嘘みたいに、
ふっと心が軽くなりました
あれほど怖かったステージなのに、気づけば
「この温かい光の中にずっといたい」
「まだ終わりたくない」と思えるくらい、
本当に幸せな時間になっていました
改めて、あの日に皆さんの存在の大きさや
応援のありがたさをとっても感じました。
あの日ステージから見た藍色の景色は、
一生忘れることのない、大切な思い出です。
本当にありがとうございました!!!
実は、まながソロコーナーを終えた日から、
「またやりたいくらい楽しかった!!」
「本番は絶対に楽しめるよ!!」と、
ずっと言っていたのですが
その頃の私は「絶対に緊張するよ…!!!泣」
と半信半疑でした。
でも今ならその言葉の
意味がすごくよく分かります。
ソロコーナーを終えた今は、
「またいつかこんな機会をいただけるように、
もっともっと成長したい」と心から思っています!!
今回も、えまさんとなおさんがファイナルに
向けてダンスを教えに来てくださいました。
初めて披露させていただく
「人格崩壊」と「ムズイ」を見ていただき、
私たちだけでは分からなかったステップや
振りのコツ、「こういうイメージで踊ると
もっと伝わるよ」といった表現のこと、さらには
フォーメーションまで、本当にたくさんのことを
教えてくださいました。
なかなか思うように体がついていかない
私たちに、何度も何度も根気強く、そして丁寧に
向き合ってくださったえまさんとなおさん...!!!!!
本当にありがとうございました!!!
そして最後に、いつも私たちを支えてくださる
スタッフの皆さん、今回の定期公演に関わって
くださったすべての皆さんにも、言葉では
表しきれないほど感謝の気持ちでいっぱいです
本当にたくさんの方に支えていただいたからこそ、
あの日、あのステージに立つことができました。
皆さんへの感謝を忘れず、これからも
一歩ずつ成長していけるよう頑張ります。
本当にありがとうございました!!!
お花について🌼.*
お花を出してくださった方
本当にありがとうございました!!!
いつも鮮やかで、いろいろな工夫がされている
お花達にたくさん元気を貰っています!!
お花が届く時間と、
私たちがロビーに行けた時間との関係で、
今回一緒に写真を撮れたお花と撮れなかった
お花があります…!!本当にごめんなさい…!!!😢
一緒に撮れなかったお花に関しては
代わりの案を考えているので
お待ちいただけると嬉しいです...!!!
皆さんの気持ちはたくさん受け取っています!!!
本当にありがとうございました!!!!✨️
色々と書きたいことをとにかく書いていたので
文章がごちゃごちゃしていたらすみません!!
#ありすの世界 や作品紹介はまた
次回のブログでさせていただきたいと思います!!
ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
また次回のブログも楽しみにして
いただけたら嬉しいです!
それではまたー!

















